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北教組幹部に有罪=民主・小林氏陣営への違法献金―札幌地裁(時事通信)

 昨夏の衆院選をめぐり、北海道教職員組合(北教組)が民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=陣営に違法献金した事件で、政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)罪に問われた北教組委員長代理長田秀樹被告(50)の判決公判が14日、札幌地裁であり、園原敏彦裁判長は、同被告に禁固4月執行猶予3年(求刑禁固4月)を言い渡した。ともに起訴された団体としての北教組は求刑通り罰金50万円とした。
 小林議員は同日、事件の責任を取り議員辞職を表明するとみられる。
 判決によると、長田被告らは2008年12月~09年7月、小林氏陣営の会計担当木村美智留被告(46)の求めに応じ、4回にわたり計1600万円を提供した。 

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<日米密約文書>情報公開法施行前に破棄の可能性 岡田外相(毎日新聞)

 岡田克也外相は4日の記者会見で、01年の情報公開法施行前に核持ち込みなどの日米密約に関する文書が破棄された可能性を認める調査報告書を公表した。外相は「仮に廃棄・紛失したならば極めて遺憾だ。文書を失うことは歴史を失うことだ」と述べた。

 昨年の政権交代を受け外務省は今年3月、1960年の日米安全保障条約改定時に核搭載艦船の寄港を認める「広義の密約」があったなどとする有識者委員会の報告書を公表した。東郷和彦元外務省条約局長が同月、衆院外務委員会で、後任局長の谷内正太郎元事務次官に関連文書を引き継いだと証言して文書破棄の可能性を指摘。外務省は岡田外相を委員長とする調査委員会を設置し、東郷、谷内両氏らOB・現役幹部職員15人から聞き取り調査を行っていた。

 報告書によると、谷内氏は「核密約を含むいくつかの資料を引き継いだのは確かだが、目を通さず、すべて(担当)課に下ろした」と説明。当時、北米局長だった藤崎一郎駐米大使も「はっきりした記憶はない」と答えた。調査委の見解として、法施行前の99年6月~00年末に大量の文書が整理された際に「意図的ではないにせよ、不用意な文書廃棄が行われ、『密約』関連を含む重要文書が失われた可能性は排除できない」と指摘した。

 沖縄返還時に軍用地の原状回復補償費を日本が肩代わりする密約を確認した「議論の要約」についても「正規の決裁を得ていないと推測される本件文書がいずれかの段階で廃棄された可能性は否定できない」とした。

 ただ、いずれの文書も日本側に存在したことは確認できず、報告書は廃棄の違法性を否定したうえで、文書管理が適切でなかったことを指摘するにとどめた。沖縄密約文書について開示を命じた4月の東京地裁判決に対しては「(文書を発見できなかった)徹底調査の結果をどのように判断したのか」と反論。同省はすでに控訴している。

 報告書は今月中旬をめどに公表される予定だったが、鳩山内閣の総辞職に伴い、急きょまとめられた。予定した関係者の聞き取りができないなど十分な事実解明に至らないままの幕引きとなった。【中澤雄大】

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4歳男児に虐待容疑、義父を逮捕=奈良県警(時事通信)

 4歳の男児を殴りけがをさせたとして、奈良県警田原本署は26日、傷害容疑で、義父の土木作業員増田文彦容疑者(26)=同県田原本町新町=を逮捕した。「しつけの一環でやった」と容疑を認めているという。
 同署などによると、男児と長女(2)には脚や腹などにあざがあり、日常的な虐待があったとみて、妻(27)からも詳しい事情を聞く。
 増田容疑者の逮捕容疑は、4月18日午後8時半ごろ、自宅アパート内で、男児の顔を殴るなどの暴行を加え、顔に10日間のけがを負わせた疑い。
 先月19日、男児のあざを見た保育園の職員が田原本町に通報。男児と長女は児童相談所に保護された。昨年9月にも近隣住民から「子どもの泣き声がする」と通報があり、町や児童相談所が、定期的に自宅を訪問していたという。 

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民主・玄葉氏ら26日に“財政規律派”結成へ 小沢氏に対抗(産経新聞)

 民主党の玄葉光一郎衆院財務金融委員長と中堅・若手議員約10人が20日、国会内で会合を開き、財政規律を重視する議員グループ「国家財政を考える会」(仮称)を26日に結成させることを決めた。玄葉氏は小沢一郎幹事長と距離を置く「民主党七奉行」の一人で、消費税率の引き上げ論議に批判的な小沢氏に対抗する狙いがある。

 会合には玄葉氏のほか安住淳、平岡秀夫、藤村修、篠原孝の各衆院議員らが出席した。筒井信隆衆院議員と蓮舫、松野信夫の両参院議員も参加を予定しており、関係者は最終的に50人以上の参加を見込む。

 「考える会」は設立趣旨に「財政の健全化と成長戦略、社会保障制度の再構築は密接不可分だ」をうたい、責任ある財政運営を政府・与党に求めていく考えだ。

 参加予定議員には、小沢氏の資金管理団体の政治資金規正法違反事件への対応に不満を持つ議員が多く、参院選に向け、「考える会」が反執行部勢力の基軸となる可能性もある。

 玄葉氏は19日夜、都内で当選1回の民主党衆参国会議員27人と会食し、「参院選で民主党は30議席台後半にとどまるのではないか」と危機感を訴え、会への参加を呼びかけた。

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<日中戦争>憲兵の手紙424通公開(毎日新聞)

 日中戦争(1937~45年)の前線で憲兵の任務についていた山梨県龍岡村(現韮崎市)出身の五味民啓(たみよし)さん(79年死去)が当時家族に出した計424通の手紙が見つかり、甲府市内で公開されている。五味さんは戦争に懐疑的だったが、憲兵だったこともあって手紙は軍の検閲を受けなかったとみられ、「新聞記者のついて来る戦場は勝味のある場所です。新聞で伝わるのは、ほんの一部分」といった率直な記述が随所にある。専門家は「極めて史料価値が高い」と評価している。【春増翔太】

 五味さんは旧制甲府中(現・甲府一高)に首席で合格したが、養父に反発して上京。会社勤めの傍ら中国語を学んで会話も堪能だった。製薬会社に勤めていた時に召集され、1937(昭和12)年9月、24歳で陸軍第149連隊(甲府市)の兵として中国に渡り、40年3月に帰還するまで郷里の妻や弟に手紙を送り続けた。38年1月に戦地の警察官である「憲兵」となったが、それ以前から軍隊内で文書処理などに携わっていたといい、自分が書いていた手紙の検閲は受けていなかったとみられる。

 長女の保坂衣子さん(68)によると、作家か新聞記者を目指していた五味さんは、召集前に「こんな戦争を続ければ日本は世界から孤立する」と周囲に語っていた。手紙の文面からは戦争への冷徹な視点がうかがえ、戦時中の史料を収集している山梨平和ミュージアム(甲府市)の浅川保理事長(64)は「回顧ではなく、その場で書かれたという意味でも貴重」と評価する。

 五味さんは終戦直後に龍岡村長を2期務め、79年に66歳で病死したが、家族に戦争のことは一言も語らなかった。しかし死後30年近くが経過した08年9月、保坂さんは実家の土蔵で丁寧に束ねられた手紙の束を見つけた。そこには<巻頭言>と題する便せんが付けられ、こう結ばれていた。

 <燭(しょく)の下に綴(つづ)ったこの便りも吾々(われわれ)の尊い体験として保存するも決して無意味ではなかろう>

 父の思いを知った保坂さんは手紙を多くの人に読んでもらおうと決意。同ミュージアム(055・235・5659)で23日までコピーが公開されている。保坂さんは「今も大小いくつもの戦争がある。父の手紙を読むと、それがいかに愚かなことかと思います」と話している。

 ◆手紙の一部(原文のまま)

 <新聞記者のついて来る戦場は勝味のある場所です。新聞で伝わるのは、ほんの一部分>(1937年12月)

 <(上海は)大ていデカタンな享楽と各国人種入り交った混った相変わらずの魔都です。エロとグロとテロ(暴力)と殺人のカクテルです>(38年2月1日)

 <伝染病も非常に悪性で甚だしいのは予防注射をしてゐてもコレラ等十数時間でまるで即死同然の者も有ります>(同年7月26日)

 <弾丸は全く雨の様に私共の身を掠(かす)め私共もそれぞれ最後の決意を以(もっ)て殆(ほとん)ど銃剣のみで突撃を敢行した>(38年10月30日)

 <慰安所と呼ぶ一種内地の遊郭の少し程度の悪い位なものが開設された。戦友等は休日にはワンサと出かけて一瞬の快楽にうかれてくる。(中略)その女共は大てい朝鮮人だ>(39年1月)

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